FXを始める為のファーストステップ

『FX』という言葉は、ここ数年ですっかり一般に浸透しました。その内容はといえば『FXで悠々自適な暮らしを手に入れた!』というような話題から『FXで大きな損失を出す人が増えている』といったニュースまで、ポジティブなこともあればネガティブなこともあります。けれども大多数の方がFXを行った結果に注目はするものの、実際に『FXとは何か』ということについては知らないままなのではないでしょうか。

FXとは、外国為替証拠金取引のこと。簡単に言えば違う国同士の通貨を売買しあうことですが、例えば海外旅行にでかける際に、「日本円をUSドルにかえていく」といった行為と決定的に違うのは、現金が動くのは少額で、それを証拠金、つまり担保として、もっと大きな金額をブローカーを通じて取引することができる、という点です。


■FX業者を選ぶ時に注目したい4つのポイント

先にご説明した通り、FXでは、自分でお金を持ってエクスチェンジへ行き、相場によっては儲けを得る、というような仕組みではありません。通常はFX業者を選定し、そのFX業者に口座を作って証拠金を入金、さらには業者の提供するwebツール等を利用して取引を行います。

つまりFXにおいて、業者選びはとても大切。ここでは、FX業者を選ぶ時に注目しておきたいポイントを4つご紹介します。


1.取引にかかる手数料はどれくらいか

FX業者のホームページをあなたが生まれて初めてみたとします。すると「取引手数料」の文字がどこを探しても見つからない、という事態もありえます。ではFXでは手数料がかからないのかといえばそんなことはありません。最近は「取引手数料」として固定の手数料を逐一徴収する業者が少なくなっているのは確かですが、「スプレッド」は必ず存在します。

このスプレッドとは、実際の売買価格と入金される価格との差額のことです。さてこの差額はどこへいくのでしょうか。そうです、これが実質取引手数料として、業者の利益となるわけです。

スプレッドはその額だけみると非常に小さな金額ですが、当然取引額が多くなれば大きくなりますから、必ずチェックしておきましょう。


2.利用方法が明快で、利用に不安はないか

ではスプレッドが小さければ小さい(FX用語ではこれを狭いということもあります)ほどいいのかといえばそんなことはありません。もちろん低スプレッドで良いサービスを提供している業者もありますが、利益が少ない分使いにくい業者もあります。取引システムが明記されていて、不安なく使える業者を選びたいものです。


3. 提供されているプラットフォームの機能は十分か

プラットフォームというのは、取引を使う時に使うシステムのことです。自社システムを用意しているところもあれば、人気のあるシステムを使えるようにしている業者もあります。主要な指標はマルチで表示できるものがおすすめです。


4.ヘルプデスクが頼りになるか

FXは24時間取引できるのも重要なメリットです。その分、時間帯によっては突発的なトラブルに対応できない業者では不安が残るかもしれません。チャットや電話で24時間ヘルプデスクが利用できる業者も珍しくはない時代。大事な資金を預ける業者ですから、サポートにも注目しておきたいところです。

 



 

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